知識・制度 雑談

Twitterママ垢・マタ垢のローカルルールまとめ 2022年7月

1日1回はTwitterを見ているさんぱぱ@futagopa)です。

 

育児に関する情報が知りたくてTwitterを見ているのですが、ママ垢・マタ垢がほんと多いなぁと感じます。

妊娠中や育児は正解が分かりにくく友人と同じタイミングで子育てというケースも少ないですが、Twitterであれば同じタイミングの方と繋がれるので安心感がありますね。

 

そんなTwitterで存在する(?)ママ垢・マタ垢の知っておきたいローカルルールを紹介します。

 

ママ垢とマタ垢とは

ママ垢は読んで字のごとく育児中のママさんによるアカウントで、マタ垢はマタニティアカウントの略語で妊娠中の方となります。

 

パパ垢という言葉はあまり聞きませんが、ママ垢に比べると少ないものの存在はしています。

ただ私もそうですが男性が「パパ垢」という言葉をTwitter上で使うことはあまりない気がします。これはパパ垢同士で繋がることが少ない(繋がってもどちらも情報がなかったりする)からかも知れませんね。

 

パパ
確かに育児の情報が欲しくてママ垢ばかりフォローしているかも
(こいつ、ひょっとして人妻好きなのか??)
ママ

 

ママ垢・マタ垢共通ルール

ママ垢とマタ垢に共通するルールですが、こちらは堅苦しいものではなく知っておくとTwitterライフが捗るというものです。

 

知っておくと子どもの年齢が近い、または妊娠週が同じぐらいな人同士が繋がりやすくなる便利な知識ですね。

 

ymwで子どもの年月を表示

例えば「さんぱぱ@1y10m」や「さんぱぱ@22w」などのように使用します。

 

これらの意味は

  • yは年齢
  • mは月例
  • wは妊娠週

を表しており「さんぱぱ@1y10m」であれば1歳10か月の子どもがいることを示しています。

 

 

これを名前に表示させておくことで、同じような年齢・月齢の子どもを持つママ垢と繋がりやすくなるのが狙いですね。

くれぐれも「さんぱぱ@30y9m」のように自分の年齢を間違って記載しないように気を付けて下さいね。

 

パパ
ちょっと先を行く先輩のママ達のつぶやきを見るときなども便利ですね

 

ゾウとリボンの絵文字で性別を表す

ゾウの絵文字(🐘)は男性を示し、リボンの絵文字(🎀)は女性を示します。

 

男性だけシンボルから連想させてくるのに対して、なぜかしら女性はオシャレな表現になっています。

Twitterのローカルルールにおいても、男性の何とも言えないおバカさん感がにじみ出ているようで少し切なくなりますね。

 

Ⓡは敬語不要の意味

名前の後ろにⓇがある場合、敬語じゃなくて良いですよという意味です。

どちらかといえば同じマタ垢・ママ垢同士、気を使わずにいきましょう。という意味の方が正確かも知れませんね。

 

最初はR18からきた18歳未満とは絡みませんという意味かと思いましたが、タメ口キャラである芸能人のローラが由来。

そう考えるとかなり以前からあるルールのようです。

 

こうしたルールの発祥は1つではないことが多いので、諸説様々ではありますが時期としては間違いないでしょう。

 

パパ
ちなみにⓇがあるからと私のようなパパ垢がいきなりタメ口は良くないと思います
あなたは💩ばっかり呟いているからババ垢だよね…
ママ
パパ
ババ垢・・・

 

Ⓣは新たな敬語不要の意味

最近、Ⓡに代わってⓉを使用する方も増えています。

これはⓇが商標登録に関する記号であることから、当然ながら登録していないTwitterのアカウント名に使用して良いのかというところから端を発したものです。

 

この法律は商標法74条を元にしていると推測していますが、以下の通り(正確には五までありますが省略)商標、商品に関してを禁止しているものであり、通常使用しているTwitterアカウント名に影響するものではなさそうです。

 

(虚偽表示の禁止)
第七十四条 何人も、次に掲げる行為をしてはならない。

一 登録商標以外の商標の使用をする場合において、その商標に商標登録表示又はこれと紛らわしい表示を付する行為
二 指定商品又は指定役務以外の商品又は役務について登録商標の使用をする場合において、その商標に商標登録表示又はこれと紛らわしい表示を付する行為

 

そもそも商標は商品名など指しているのですが、いまの世の中では悪意に満ちた行為に巻き込まれる原因にならないとは言い切れないので、不安な場合は変更すると良いと思います。

 

パパ
使用して問題になるような文字が登録できる事はないと思っていますが、あくまで個人の見解です

 

マタ垢のルール

マタ垢の場合はナイーブになりやすい時期でもあるので、少し細かなローカルルールが一部存在するようです。

公式ルールではないので厳守という訳ではないのですが、知っておくとトラブル防止になると思います。

 

トツキトウカのスクショはネタバレ禁止?

妊娠特化アプリ「トツキトウカ」には妊娠週に応じた子どもの成長や変化、お腹の中の赤ちゃんに対するママやパパの接し方などを教えてくれる機能があります。

 

これらの画面をTwitterに載せることはネタバレとなるため、マタ垢のローカルルールとしてタブーとされています。

ただ大多数の方が気にしていないローカル中のローカルルールかも知れません。

 

妊娠記録特化アプリ「トツキトオカ」で出産までの期間を楽しもう

妊娠特化型アプリ「トツキトオカ」は、その名の通り妊娠期間と言われる10月10日間の利用に特化している珍しいアプリです。   出産後の育児アプリは数あれど、妊娠にフォーカスしているニッチさはあ ...

続きを見る

 

パパ
楽しみにしているから先を知りたくない気持ちは分かります

 

食べ物の画像はつわり対策?

食べ物の画像を見るだけで気分が悪くなる場合もあるため、マタ垢は載せてはいけないというルールも噂されています。

 

それだけ気分が悪い場合は

  1. アカウント
  2. 設定とプライバシー
  3. 画面表示とサウンド
  4. メディアのプレビューをオフ

こうすることで画像が表示されなくなるので、対策されてからTwitterを楽しむ方が良いと思うのですが・・・男性にはわからない何かがあるのでしょうか。

 

ママ
私は妊娠中のつわりが酷い時でも美味しそうな画像をよく見ていました

 

ほら貝の絵文字は出産に挑む

ほら貝の絵文字(🐚)は出産に挑むことを意味しています。

戦国時代のように、いざ出陣ということでしょうか。

 

最初に見たときは産まれた→祝福の合図と勘違いしておめでとう!と思っていました。あの時、リプしていなくて本当に良かった。

 

ローカルルールを制してTwitterを楽しもう

今回、紹介したTwitterのルールはどれもローカルルールとして広まったものです。

 

ママ垢・マタ垢を上手く活用すれば出産から育児の心配が少しでも和らぐことに繋がりますので、うまくルールを理解しつつ消化していければ良いですね。

 

もちろん、そんなローカルルールなんて知らねぇぜという方も多くいると思います。

人それぞれの考え方があるのは当然なので、ひとつの参考知識として知っておく程度が良いと思っています。







-知識・制度, 雑談

© 2022 ふたごろぐ