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夏に流行!手足口病になったときの対応とパパが感染したら大変なことになった話

手足口病

子どもが病気になると全力で感染するさんぱぱ@futagopa)です。

 

子どもが夏に感染しやすい手足口病。

これ数%の確率ですが、大人も感染したりします。

 

そして感染すると大変なことになります。具体的には後々説明するとして、簡単に言うと発熱やばい!発疹やばい!そして後遺症やばい!です。

 

今回は、もう自分以外に犠牲を出さないための手足口病の対処法について書いています。

子どもが手足口病にかかった時は必見です。

 

手足口病ってどんな病気なのか

手足口病とは、その名のとおり手・足・口(の中)に発疹が出来ることで痛み、また発熱が発生する病気です。

子どもが発症した場合、重症化することは少なく数日で回復するのですが、大人が発症すると大変なことになります。

 

パパ
手足口病は大人がなると本当に大変
パパが…なって…たいへ…ぷぷぷ
ママ

 

手足口病に子どもが感染する原因

手足口病の主な感染経路は咳・くしゃみによる飛沫感染、もしくは唾液や鼻水のついた手や物を触ることによる接触感染によるもの。

 

また便や尿にも約4週間程度ウィルスが含まれると言われているので、トイレを使用することで感染するケースもあります。

 

パパ
そのため保育園や幼稚園で拡大する子どもの病気です
大人はめったにかかることはありません
ママ

 

手足口病の対処方法

子どもが手足口病になってしまった場合の特効薬はないため、病院での対処療法となるのが一般的です。

 

発熱に備えて座薬などの熱冷まし、また皮膚の状況に合わせた塗り薬が処方されることになります。

 

気をつけるべきは水分不足による脱水症状。

口内に発疹が大量に出来るため食べたり飲んだりを嫌がることが多いですが、発症するのが夏であることから水分不足になるケースがあります。

 

ゼリー状の飲み物などを上手く利用しながら、適切な水分を与えられるようにしましょう。

 

パパが手足口病に感染した時の話

子どもがくれるものは何でも貰うパパですが、ご多分に漏れることなく見事に手足口病も感染しました。

 

大人の方が症状が重いらしいという噂は聞いていましたが、子どもの症状がそれほど大したことがなかった(発熱と軽い発疹程度)だったので完全に油断していたのが敗因です。

 

子どもの看病の際はマスクを着用し手洗いうがいを心掛けるという基本動作をするべきだと反省しています。

 

パパ
トイレで感染するケースも多いので、こまめに掃除をしましょう
子どもって結構、おしっことかこぼすからね
ママ

 

発熱と発疹が出始める

初期症状は発熱でした。

なんかしんどいな~熱があるかな~と思っていた数時間後には38度後半まで一気に上がっていきました。

最終的には39度を超えることになるのですが、早い段階で病院に行っておいて良かったと思います。

 

病院で処方されたのは

 

  • 解熱剤
  • 皮膚を守る塗り薬

 

この2点です。

 

インフルエンザの検査も行いましたが陰性。

病院に行く頃には口内に違和感が出始めていたこともあり、状況から手足口病の感染が疑われました。

 

今ならPCR検査になっていたでしょうね。

 

夜には手・足・口に発疹がびっしりと発生しました。

 

発疹が大量発生する

発熱自体は数日で収まるのですが、それ以上に発疹が酷かったです。

手のひら、足の裏にびっしりです。

 

健康サンダルのイボイボが足の裏に出来た状態で、歩くのもままなりません。

もちろん、口内にも出来ているので食事はゼリーか頑張って冷やしソバ・うどんが食べられるかどうかです。

 

この時の画像が残っているのですが、あまりにインパクトが強いで載せないようにします。

 

こうした手足口病の発熱は2~3日、発疹は4~5日で治まりました。

でも大人の手足口病の怖さは、この後に待っているのです…

 

パパ
足の裏に発疹が出来ると1歩進むだけで激痛
見ている分には面白かった…ぷぷぷ
ママ
パパ
さっきから笑ってない?!

 

知って欲しい!!手足口病の後遺症

子どもの手足口病は数日で完治します。

(完治後も数週間はウィルスを排出するため、家族の感染リスクは続く)

 

一方で大人の手足口病は高熱、発疹から回復した後も数ヶ月は完治することはありません。

 

それは手足に発生した発疹の影響により、手足の皮がむけてボロボロになること。

そして爪の中にも発疹が発生したことにより、かなり後から爪が取れ始めます。

 

これらが完治するのは数ヶ月後であり、特に忘れた頃に爪が取れるのは、なかなかのホラーです。

 

パパ
次々と爪が取れるの怖すぎ

 

手足口病になったときは正しい対応をしよう!

子どもが手足口病にかかった時はコロナウィルスやRSウィルス、インフルエンザと同じく基本動作を徹底しましょう。

特にパパやママへの感染確率は低いものの、前述した通り大人が手足口病にかかると、かなり大変なことになります。

 

また双子とは言わずとも兄弟、姉妹がいる場合は感染する可能性は非常に高いので、感染防止のために出来る限り対策をする必要があります。

 

具体的には

 

  • 空気の入れ替え
  • 手洗いうがいの徹底
  • 除菌
  • トイレでの感染に注意

することです。

 

手足口病は夏の病気と思われていますが、意外と夏以外にもみかける病気なので、しっかり対策をして、特に大人が感染することは無いようにしたいですね。

 

家の中で歩くだけで手足の皮が落ちるなんて、結構な問題ですから…。







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