実体験

体験談!双子妊娠発覚から始めた「長男をお兄ちゃんに変身させる」ルールと約束について

双子妊娠が分かってから筋トレに夢中なさんぱぱ@futagopa)です。

 

子どもといっぱい遊ぶには健康的な身体を作ることからと思いますが、中々ままならず。

特に双子育児をしながら上の子ども(長男)と遊ぶのはなかなか体力が必要だと実感。 しかし育児にかまけて、長男をほったらかしにするのは可哀想ですし我が家では約束していることがあります。

 

パパとママが決めた長男を愛情不足にさせないで「お兄ちゃんに変身」させるためのルールと約束について。

 

※この物語は双子の妊娠から長男をお兄ちゃんに変身させるまでの長い長い冒険のお話です。

 

ママ
エピローグみたいなの始まった?
ちょっとやってみたかった
パパ

 

長男お兄ちゃん化プロジェクト

まず双子の妊娠が発覚してから長男に対して決めたことがあります。

 

それは「あなたはお兄ちゃんなのだから」という言葉を使わないということです。

 

お兄ちゃんだから我慢しなさい。

お兄ちゃんだから譲ってあげなさい。

お兄ちゃんだから待ちなさい。

 

こうしたお兄ちゃんだからを理由にして説明することは子どもの中で「お兄ちゃん=損」という図式が出来ることで、マイナスの感情しか持たないからです。

 

目指すは自ら進んで「僕はお兄ちゃんだから○○するんだ!」という前向きな行動を引き出すこと。

長男お兄ちゃん化プロジェクトここに始まる。

 

パパ
エピローグは…やめておきます

お兄ちゃんになれる事を持ち上げる

妊娠が分かったとき真っ先に上の子どもとなる長男にかけた言葉は「おめでとう!」でした。

 

これから大変なこと、我慢してもらう場面も増えることなどありますが、そうした子どもから見るとマイナスに感じるものは一切言わず、お兄ちゃんに「レベルアップ」出来ることに対しておめでとう!良かったね!と繰り返し伝えることにしました。

 

お兄ちゃんになるぞ!と思わせる一歩としては良かったと思います。

双子が生まれてからの話をする

お兄ちゃんとして気分を持ち上げたあとは、長男と双子が生まれた後についてもお話しました。

 

ここてパパとママが意識したのは「事実を伝える」ことと「長男の気持ちを聞く」ことです。

 

事実を伝えるというのは双子を出産後は、どうしても育児により遊んだり、お話をしたりする時間が減るということや、今までのように長男が全ての生活は出来ないことを説明。

その上で気持ちを聞くことにしましたが、お兄ちゃんになる気持ち満々になっていたので全く問題ないという反応でした。

 

正直、よく分かっていなかったかも知れませんし、子どもなりに気を使ったのかも知れませんが、どちらにしても何度か繰り返し説明をして気持ちを聞いても答えは同じなので、そういうことなのでしょう。

長男と交わした約束

出産後の生活に関して、しっかりと会話を行ったあとで交わした約束があります。

 

時間がある限り全力で遊ぶ

双子とは別に2人で出掛ける時間を作る

 

今まではひとりっ子だった訳ですから、当然パパとママをひとり占めしています。

それを双子出産に伴い子どもが3人となると1/3になる訳ですから、やっぱり子どもからすると大きな変化です。

 

だからこそ、今までのようにパパと2人で遊びにいったり、全力で遊べることを約束してあげると安心してくれた…と思っています。

もちろん約束は守らなければなりません。

言ったことは守る大人になってもらう為にも、しっかりとした背中を見せているつもりです。

長男がお兄ちゃんになった

もともとしっかりとした子どもでしたが双子が生まれるということで、すっかりお兄ちゃんになったと思います。

 

言うことを理解してくれたり、お手伝い(してるつもりだけ)してくれたり、テキパキ行動したり。

こうした姿を見れるだけでも嬉しいですね。

 

まだまだ初心者マークのお兄ちゃんですが、パパの中では立派なお兄ちゃんだと思っています。

 







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