子どもと遊びに出掛けては散財しているさんぱぱ(@futagopa)
です。
双子育児は楽しい反面、大変だと感じることも多々あり特に精神的にくることがありますね。
育休+在宅ワークをフル活用しているわが家でも、そう感じるのですからワンオペ育児なんて大変の極みです。
今回は双子育児が楽になった「出来るだけ外出する」ことについてお話します。

双子育児が大変な理由
そもそも双子育児って大変なの?という部分について言えるのは「双子ならではの楽しいことが多いよー」と声を大にして答えています。
そして声を小に言いたい。
でも大変なんだ、、、と。
家にいると休む暇がない時がある
これ!
もう本当にこれ!
双子育児って家にいると休む暇がなくなります。
同時に泣いたり、同時にウ○チしたり、同時に体調悪くなったり、何故か同時に寝てくれなかったり。

やること多すぎーーー!
で親爆発みたいな。
家にいると育児と家事やら、その他もろもろでどうしてもあれこれ考えてしまって疲れるんですよね。
外に出てると誤魔化せることも家の中では誤魔化せなくて、家にいるのに休めないこともしばしば発生します。
泣き声だけが全てになりがち
いつ寝るか解らない赤ちゃんが家にいると、どうしても静かに過ごそうとしてテレビを消している方も多いてすよね。
そうなるとますます家の中で聞こえる音が「赤ちゃんの泣き声のみ」になってしまいます。
もちろん泣くのが仕事ですから、どんどん泣いてほしいと思うのですが、双子の場合は1人ずつしか抱っこが出来ず、バウンサーなどで誤魔化しながらになります。
そうして「抱っこしていない」ことに負い目を感じたり(その必要はないけど)している中で、泣き声だけが響き渡るのはちょっとしんどく感じてしまいます。


双子育児こそ外出する理由
わが家では首が座って外に出れるようになってから、パパとママ交代で双子を連れて外出していました。
外出というと大げさですが、近所の公園までベビーカーを押すだけ。
私は徒歩5分ぐらいの大きな公園をぐるっと回ったり、ベンチに腰掛けて子ども達に声をかけたりしていました。


外の世界と繋がろう
やっぱり引きこもり育児は精神的に良くないと思います。
一般的に持ち家の広いリビングでも12〜16畳程度でしょう。その空間に双子と一緒にずっといてると、さすがにそれはしんどくなりますよね。
何より外の広い空間なら泣き声もそこまで気になりません。
赤ちゃんは泣くのが仕事なので、公園でしっかり泣かせてあげるとスッキリして寝てくれる時もありました。
もちろん暑い、寒い、ミルクくれ、かゆい、痛い、ミルクくれ、ミルクくれ、オムツ替えて!の時もあるので、ちょこちょこ様子は見ないといけませんが、問題なければ多少は泣かせまくるようにします。

双子が可愛がられるのは嬉しい
双子は珍しいこともあって、どこに行っても可愛がられます。
通りすがりなの方に「双子カワイイね!」と言われるとキノピオより鼻が伸びますね。
双子=大変と世間で思われていることもあって、周りが気にかけてくれているところもあります。
太陽さいこー!!
ストレス解消には太陽が最高です。
日光浴をすると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンとビタミンDが分泌されます。
つまり太陽さいこー!!
新生児の場合、1〜2ヶ月頃から慣らしていく必要がありますし、子どもの肌は敏感なので直射日光にあたらないように気をつける必要がありますが、生活リズムが整ったり骨の発育不良を防いだり、自律神経を整えたり良いことばかり。
親にも子どもにもメリットたっぷりの日光浴は外出しないとできないことの1つです。


双子育児は気分転換が大事!
双子に関わらず育児って忙しいし休めないし大変なことが多いですね。
大体のことは上手くいかないのでストレスが溜まりますし、勝手が分からず心配することも多いので精神的に疲弊することも。
だからこそリラックスは大事ですし、出来る限り小さなことでも気分転換できると良いですね、
