実体験

予定イレルナ!モデルナ2回目の副反応体験談!39.5℃の発熱・倦怠感・寒気・火照り・頭痛がくるので事前準備が大事!

副反応がきついとは聞いていましたが、ここまでとは思っていませんでした。

39℃を超えた時点で何もできなくなり、ただひたすら眠って時が過ぎるのを待つだけとなります。

 

失敗したと思ったのはポカリスウェットを1本しか用意しなかったこと。

39℃も出れば水分は常に不足しているので、正直5リットルぐらいあっても良かったと思いました。

 

そんなコロナウィルスのワクチン、モデルナ2回目を接種したときの体験談です。

 

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モデルナ2回目の接種体験談

結論として副反応で無事に昇天しました。

症状としては最高で39.5℃の発熱と倦怠感、それと目の奥に感じる頭痛・痛み。これらが主となり寒気や眠気、身体の火照りなどが常時起きている状態です。

 

体験してみて、はっきりと言えるのは2度とモデルナ打ちたくないということ。

 

これってインフルエンザみたいに毎年、接種しないといけないのかな…

 

接種初日~副反応もなく安心するも~

2回目のモデルナ接種時の体温は36.4。普段から体温が少し低いので、まさに普段通りの平熱です。

14時の接種となりましたが、昼食もしっかり摂ることが出来ており体調は万全です。

 

1回目の時は「あれ?いま注射した??」というぐらい痛みも何も感じなかったのですが、2回目となる今回は「痛っ!」と軽く声が出る程度の痛みがありました。

ただ、1回目の感じでイメージしていたことも影響しており、激痛というほどではありません。

 

接種後20分ほど待機しましたが、特に症状が出ることもなく帰宅しました。

1回目の時は帰宅するまでに倦怠感が襲ってきてフラフラでしたが、そうした症状も一切なく帰宅しシャワーを浴びてから、おやつも食べています。

 

副反応らしい副反応も見られず、夜になっても食事はいつもどおりペロリです。

ただ接種から5時間経過した19時ごろから風邪による発熱のような目の奥の熱さ、軽い頭痛を覚えて始めました。念の為、接種から9時間後となる21時に布団に入り眠ることとします。

 

接種2日目〜発熱が止まらない〜

モデルナ接種から12時間となる深夜2時。突然、悪寒が走ります。オリンピックなら金メダル間違いないぐらいの走りっぷりで、身体が震え歯もガタガタなり始めます。

 

慌てて長袖に着替え、毛布や厚手の布団を引っ張りだして暖を取るようにします。

この辺りの物は事前に用意しておくことを強くオススメします。(体験者は語る)

 

熱が出ていることは間違いないと測ってみたところ

 

39.5℃

 

夢の大台に突入です。

モデルナの発熱に効くと噂になっているカロナールを飲むことで発熱も収まり

 

38.6℃

 

になりました。高熱は高熱のままですが身体的には楽になってきたので、そのまま眠ることにします。

 

2日目はそこから下がっては上がり、上がっては下がりを繰り返し37後半から39前半を行ったり来たりしながら、接種から36時間が経過した深夜2時、ついに36.6℃を記録し復活となります。

 

不思議と発熱はするものの目に見える体温の数字ほどの倦怠感はなく、食欲も普通にありましたので、そこまでグロッキーという訳ではありませんでした。

ただ、やはり身体の火照りなどはあるため水分不足となり、用意していたドリンクゼリーやポカリスウェットは早々に消費することとなったので、ここは反省点です。

 

接種3日目~モデルナはあきらめない~

8時起床時には36.4℃と接種当日と同じ体温となりました、

これは完全に治ったと言えるでしょう、と思っていましたが日中になると頭痛と倦怠感を覚えはじめます。

 

嫌な予感と共に熱を測ってみたところ

 

37.8℃

 

まだ発熱してる!ということでモデルナを接種してから3日目も完治はしませんでした。

相変わらず食事も普通にとることが出来て普段と変わりはないのですが、倦怠感が残っていて少し動きにくさはあります。

 

この発熱が、ずっと収まらなかったのですがモデルナを接種してから56時間後となる22時に突然の終わりを迎えることになります。

 

はっきりと頭痛や倦怠感が消えて行くのを認識するとういう初めての体験と共にモデルナによる副反応は終了となりました。

 

2回目のモデルナ体験談まとめ

2回目となるモデルナ接種による副反応についてまとめてみるとこうなります。

 

接種 36.4℃ 健康状態は良好
5時間後 36.6℃ 軽い頭痛などを覚える
12時間後 39.5℃ 悪寒、震えが始まり発熱を確信
14時間後 38.6℃ カロナールを投与するもあまり下がらない
24~32時間後 37.8~39.2℃ 上がってはカロナールを飲み下がるの繰り返し。食欲はあり。
36時間後 36.6℃ 少し頭痛はあるが復活と勘違い?
48時間後 37.8℃ モデルナ副反応復活
56時間後 36.4℃ 突然、完全回復!

 

こうして表にまとめてみると56時間必要だった事もそうですが、長い発熱から回復するまでの過程が突然すぎて、めっちゃこわいですね。

 

2回目ワクチン接種後、育児は出来るのか

結論として2回目のワクチン接種から2~3日は育児は出来ないと思うのが正解です。

副反応に個人差があるでしょうが、突然発熱したり治ったと見せかけて再度は津熱したりする状態では、満足に育児をするだけの体力はないでしょう。

 

そして何より怖いのが副反応による発熱と思い込んでいたが実はコロナウィルスや、その他の病気による発熱であった場合です。

ワクチン接種と発症のタイミングが重ならないという確証はないのですから、やはり今の時期は「ひょっとして」を念頭に子どもと少し離れて安静にするのが理想だと思います。

 

なかなか言うは易く行うは難しなことですが、どちらにしても39℃超えた状態では育児は無理だったので、ただひたすら隔離された部屋で眠っていました。

ぐっすり眠ったこともあって副反応から回復したとき、ここ最近で一番元気だったりします…







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