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試して納得!粉・キューブ・液体ミルクを徹底比較して分かったオススメな使い分け方はこれ!

ミルクを授乳している時は、ずっと話しかけるさんぱぱ@futagopa)です。

 

パパ
ひょっとしたら「こいつ、ミルク飲んでいる時にうるさいなぁ」と思っているかも

 

双子育児中のため授乳回数も単純に2倍あるため、どうしてもミルクの時間が多くなります。

そんな中、試行錯誤しながら粉ミルク、キューブタイプ、それに液体ミルクと全て使ってみました。

 

今は粉ミルクを中心に使用していますが、それぞれを試してみて、実際の使い分けや比較した点などをまとめていきます。

 

ミルク選びで迷っている方、粉からキューブ、キューブから液体というように変更を考えている方の参考になればと思います。

 

こんな方におすすめの記事です

  • 初めてのミルク選びに迷っている
  • 今のミルクから変更使用か迷っている

 

粉ミルクについて

 

キューブも液体ミルクも最近発売が開始されたこともあり、赤ちゃんのミルクと言えば粉ミルクのイメージがあります。

1世代前の親御さん(パパママの親)であれば、これ以外は使った事がない方も多いと思います。

 

粉ミルクには粉ミルクの良い点が多く、これまでの歴史があるので安心して使うことが出来ます。

 

粉ミルクのおすすめポイント〜コスパ最高〜

粉ミルクを使うもっともな理由はやはりコスパの良さだと思います。

キューブや液体ミルクに比べるとコストパフォーマンスに優れており、特に双子育児はミルクの消費量が多いので必須とも言えます。

 

また粉の量を増減させることにより、 ミルクの量を微調整することが可能。

ミルクを飲ませてみたけど、もう少し欲しそうだから10 gほど追加してみる、といった事も出来るのが利点ですね。

 

パパ
気が付いたらミルクの飲む量が増えているので微調整が必要になることが多いですね

 

粉ミルクは手間が必要

粉ミルクは計量スプーンを用いて量を測るのですが、繰り返しミルクを作っていると意外と計量スプーンで測るのが面倒になります。

 

また、どのメーカーも1杯20g程度の計量ですが、特に真夜中に寝不足の中で計量していると「あれ…これ何杯目だっけ…」ということも多々あります。

 

 

そして計量スプーンを洗う手間も意外と侮れないですし、手元が狂うと飛び散ってしまいます。。。

 

 

キューブミルクについて

 

コンソメのような固まりで計量の必要がないのが特徴。

個人的には、1番使い勝手が良いと思っています。

 

夜中のミルクはキューブで作っています。

 

キューブミルクの利点〜使いやすい〜

前述の通りキューブには計量が必要ありません。

袋を開封して必要個数を哺乳瓶に入れれば、 あとはお湯を入れるだけで完成します。

 

この手軽さは粉ミルクにはない利点です。

特に新生児の頃はミルクとミルクの間の時間が短いのでキューブを利用するのがおすすめです。

 

 

キューブミルクは微調整が難しい

例えばほほえみキューブだとひとかけらが40 G となっており それを半分に割ることができるのですが ミルクの調整は20体となります

 

それでも十分といえば十分なのですが 粉ミルクに比べるとやや微調整が難しいかもしれませんまたコストパフォーマンスの面でも粉ミルクに来れ比較すると少し劣るところがあるね

 

液体ミルクについて

《ケース》 明治 ほほえみ らくらくミルク (240mL)×24缶 0ヵ月~1歳頃 液体ミルク 乳児用調整液状乳
明治ほほえみ

 

2019年の春頃より日本でも流通し始めたのが乳児用液体ミルクです。

缶に入っているのが一般的でフタを開けるとすぐ飲めるという手間いらずなのが特徴。

 

外出の際などには便利で、特に双子を連れていると外出時に母乳だけでは不足するため必須だと思います。

 

液体ミルクの利点〜外出時に助かる〜

外出先でもフタを開ければ、すぐ授乳することができるので液体ミルクは、とても便利です。

 

また粉ミルクやキューブを溶かすための熱湯や、それを冷ます必要もないために災害時の備えとして保管するのも最適。

我が家では外出用と災害時の備えとして1ケースほど保管するようにしています。

 

液体ミルクはコスパが悪い

ただし乳児用液体ミルクに関しては粉ミルクやキューブと比較するとコスパが低いため、あまり常用的に使うのは現実的でないかもしれません。

 

あくまで外出時や災害時などの緊急的に使うための物と言えます。

 

また熱湯で溶かして冷ますという行為がないことは利点でもありますが 反面、冷たいミルクを与えるということになるので、赤ちゃんのお腹が冷えたりする事が気になります。

 

また量を調整することはできず、開封後は内容量を全てを使用(飲み切る)必要があるためどうしても無駄になるケースが増えてしまいます。

そのため、余計にコストパフォーマンスが悪い商品となってしまうのは、大きなデメリットと言えます。

 

粉ミルク・キューブ・液体ミルクのオススメの使い方

どのタイプのミルクにもメリットとデメリットが存在しますが、我が家ではこの3つを使い分けるようにしています。

 

まず基本的に使用するのは粉ミルクです。

いろいろと手間がかかる粉ミルクですがコストパフォーマンスの優秀さは双子の消費量を考えると重要です。

 

ミルクの量を微調整することが可能など、普段使いに最適です。

 

キューブは主に夜間。

双子が同時に泣き出した時や、夜中の授乳の時などに使用しています。

やっぱり計量の必要がないのでサッと作れるのは便利ですね。

 

特に生まれたばかりの新生児はミルクとミルクの間が短いので、粉ミルクではなくキューブを使って時短をするのがオススメです。

 

そして液体ミルクは外出の際に携帯して使用しており、災害時の保管も考えて多めに常備しています。

今のご時世では赤ちゃんを連れて外出することは滅多にありませんが、病院での検診の際などに使っています。

 

粉ミルク、キューブ、液体ミルクそれぞれ使い分けをすると、それぞれのメリットを活かすことが出来るのでオススメです。

 

  • 粉ミルク :コスパが良いので普段使い
  • キューブ :夜間など手間をかけたくない時に
  • 液体ミルク:外出時および緊急時用の保管







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