実体験 雑談

双子新生児の体調把握はホワイトボードやデジタルメモに任せるとラク!

ホワイトボード

双子のオムツ替えに四苦八苦のさんぱぱ@futagopa)です。

 

双子が新生児のときに苦戦する1つに日々の状態把握があります。

排便やオムツ替えの時間や体温やミルクの量…

 

これって上の子ども(1人)の時は覚えられたのですが、双子だと2人の記憶が「ごっちゃ」になって訳が分からなくなったりしました。

両方が同じようにミルクを飲んで、同じように排便してオムツを替えるなんてことは一切なく、それぞれかそれぞれ行うので記憶が混ざるんてすよね。

 

そんな時に取り入れて欲しい対策はホワイトボードとタブレットによる「物に覚えて貰う」ということです。

ママ
覚えなくて良いことが、こんなに楽だなんて驚きです

 

双子育児て記憶に頼るのは無理だった

排便あったっけ?

ミルク飲んだっけ?

オムツっていつ替えたっけ?

 

これらの記憶をたどった時にぶち当たるのが「どっちの?」です。

 

これ思い出すのに労力が必要で苦痛。

個人的な苦痛度ランキングがあれば1位かも知れないほど苦痛。

 

オムツは勿体ないかも知れませんが、双子同時に交換してしまえば問題ありません。

でもミルクは飲む時、飲まない時が様々で同時にあげても同じ量を飲むとは限りません。

 

そうすると「どっちが」「いつ」「どれくらい」を覚える必要があります。

そしてそれは、その都度データを更新していく必要性も…

 

疲れた身体で脳を使うのは心底疲れます

覚えなくて良い&家族で共有する方法

この苦痛な作業を改善するために最初に考えたのがノートに書き込むこと。

ノートであればメモも残せるし後から見直すことで、ちょっとした思い出になるはず!

 

そう思って実践してみましたが単純にノートをめくるのが面倒くさい。

ただノートをめくるだけなのに、これが面倒に感じるほど疲弊するのが双子育児というものなんですね…

 

ノートめくってページ見つける体力が残ってない…

ひと目で分かるホワイトボード導入

ということで子育て世代の強い味方であるDAISO(ダイソー)にてホワイトボードを購入しました。

 

ホワイトボードならパッと雑に書いてひと目で分かるかなと思ったのですが、パッと雑に書いてひと目で分かるようになりました。

 

ママ
うん、同じこといってない?
バレた
パパ

 

ホワイトボードだとノートのように記録を残すことは出来ませんが、よく考えたら日常の排便やミルクの記録が後から思い出になるかと言われると…

 

ホワイトボードだと書き殴ることが出来るのでストレスが減りました。

デジタルメモが最高過ぎる

人間というものは楽を追い求める生き物な訳で…ということでホワイトボードを使っていると、どうしても気になることが2点ありました。

 

マジックのフタの開け閉め

イレーザー(消すやつ)を持って置く

 

堕落。

圧倒的堕落。

 

人間ここまで堕落するのか、と思いますがマジックの開け閉めに両手を使わないといけないのは意外と面倒。

 

もう育児中は何かにつけて面倒。

 

ということで購入したのがデジタルメモパット。これ控えめに言って便利。

 

スマホの手書きメモ機能を切り取ったような商品ですが、ボタン1つで文字が消せる(ロック可能)しフタなど無縁のプラスチックのペンでなぞると文字が書ける。

 

堕落!

悪魔的堕落!

 

これなら哺乳類持っていてもサッと書けるということで、簡単なメモも含めてデジタルメモパットを活用することにしました。

 

使い終わったら今度は双子の遊び道具として活用出来るのも良いですね。

 

パパ
デジタルメモパットは双子育児中のメモにおすすめします

デジタルメモパットでメモしたこと

新生児の間は排便とミルクの飲み具合を主にメモしていました。

そこまで細かいものではなく出たかどうか、ミルクの飲んだ量が多い少ない、それと大まかな時間が主です。

 

そこに夫婦間の伝言や忘れそうなことなどの簡易メモといったところ。

パッと書けるので使い道は多く負担が少ないのが良いですね。







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