実体験 雑談

双子育児メモ:出産~1ヶ月の授乳の量と時間や短い睡眠サイクルなど、最も大変な時期を乗り越える対応方法について

毎日の育児を楽しんでいるさんぱぱ@futagopa)です。

 

双子の育児は1人目の時と異なることがいっぱいで、慣れるまでとても苦労しました。

ある程度、大変だろうなとは思っていましたが、想像以上に大変な点もあれば拍子抜けするようなことがあったり。今回は備忘録も兼ねて出産から新生児期である1ヶ月が経過するまでの体験談を話していきます。

 

これから双子の出産を控えて不安なパパママの参考になればと思います。

 

コロナ禍における出産

我が家の双子が産まれてきたときはコロナ禍の真っ最中でした。

そのため、パパは立ち合いすることが出来ず、出産後も遠くから顔を見ることしか出来ませんでした。

 

ここが従来との大きな相違点だと思います。

 

そしてコロナ禍により1番大きな影響があったのが里帰り出産が出来なかったことです。

これが後々になって大きな意味を持ってきます。

 

出産からパパは育児休業を開始

出産後はしばらく母子が入院するため、正直なところ出産日から育児休業を取得する必要があるのかという疑問はありますが、困るより良いだろうということで取得を決めました。

 

この後、体力勝負が待っていることもあり束の間の休息・・・

とはいかず、上の子の面倒を見たり新生児となる双子の育児用品を揃えたりと、細々した準備を進めていきます。

 

双子用の育児グッズを購入し始める

双子用のベビーカーを購入したのも出産後でした。

とはいえ産まれる前から目星はつけていて、オンラインショップが安値で買えることも分かっていたのでボタンを押して決済するだけです。

 

ベビーカーの購入を出産後にしたのは単純に大きくて幅を取るから出来るだけ遅い方が良いと思ったからです。それ以外に理由はありません。

そして購入した今は実際に大きくて幅をとっています。

 

オムツやミルトンに粉ミルクなど、Amazonと楽天のネットショッピング。さらに西松屋、それにアカチャンホンポなどをフル活用していきます。

 

退院初日から睡眠不足が始まる

ほどなく双子とママの母子が退院となります。

前回も思ったのですが、出産から退院までのスパンが早すぎるような・・・これ、絶対ママ回復していないでしょ。と思いながらの退院。

 

なお1人目同様、産まれたてホヤホヤの新生児を抱っこするときは緊張で力が入っているので、常に筋肉痛でした。

 

2時間起きの授乳・哺乳瓶除菌・夜泣き・オムツ交換

双子なので新生児×2の育児対応が必要となりますが、問題は双子であっても2人同時に起きてミルクを飲む訳ではないことです。

片方のオムツを交換してミルクを飲ませて寝かしつけ・・・しているときに、もう片方が覚醒するなんてことも頻繁に発生するので、パパもママも寝る暇がありません。

 

細切れで睡眠をとるだけでは、合計睡眠時間はあっても深い睡眠時間は皆無なので疲労・眠気が蓄積されていきます。

 

双子の新生児の面倒を見るのにワンオペは無理だと感じました。

 

また新生児期は成長速度が速いのか1週間単位で授乳量が増えていきます。

そのため昨日40ml飲んで寝ていたのが、今日は足らないで泣いていることも往々にして発生するので、意識する必要もあります。

 

パパ
新生児の成長にパパはついていくので精一杯

 

双子の新生児期1ヶ月はこうして乗り越えた

双子が産まれて1ヶ月は最初の難問だと思います。

1回での授乳量が少ないので短い時間(2時間程度)での授乳が必要となるため、パパやママの睡眠時間も同様になります。

 

また新生児の時期は特に健康面で気を付ける必要がありますし、パパママ自身が慣れていないので「息しているかな」「暑くor寒くないかな」「熱はないかな」と気になって神経がすり減ったりもします。

 

パパとママが連携すること。

これが双子の新生児期1ヶ月を乗り越える秘訣だと思います。

 

パパは育児休業を取得

双子出産後、8週間(56日)は産後休業中になるためママは問題ありませんが、パパも育児休業を取得しました。

会社によっては男性の育児休業を推進しているところも増えてきていますが、現状として制度や中身が伴っておらず、表面上の取得率だけを見ている場合もあるので、自身でしっかり制度の確認をする必要は感じました。

 

男性の育児休業は、もっともっと普及していくべきだと思いますが、それに応じた制度やサポート、支援について会社側には求められるのが現状です。

 

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パパママの生活リズムを変更

夜中に双子の新生児が泣いた際に、パパとママ両方が起きて対応していては身体がもたないと判断して生活リズムを変更しました。

 

実際の生活リズムは

  • ママ 7時~22時までが対応時間
  • パパ 13~8時までが対応時間

です。

 

 

パパが夜中は全面的に対応する夜勤シフトとして、ママは普段通りの生活リズムで寝てもらうようにしました。

どうしても夜間に1~2回はママも目覚めてしまいますが、お互いの睡眠時間はまとめて確保できるようになりました。

 

パパ
朝の5時ぐらいはピークできつかったです

 

ミルクと母乳の使い分け

そもそも双子分の母乳は出ないので元よりミルク混合ですが、夜勤シフト時はパパの対応となるためミルクを使います。

 

眠いのと新生児に長く泣かれるとママが起きてしまうため、手早く作ることが可能なキューブタイプミルクウォーマーをフル活用しました。

最初は粉ミルクを使っていたのですが、測ったりスプーンを洗ったりするのが結構きつかったです。

 

 

粉ミルクを測るとき寝不足で集中力を欠くと量がイチかバチかに…。

 

沐浴時間を夕方以降に変更

適切な赤ちゃんの沐浴時間に関しては助産師さんや医師、先輩パパママと聞く人によって異なる気がします。

中でも気温が高めの日中が良いとする意見が多めでしたが、夜間ぐっすり寝てもらうために夕方ごろに沐浴をして、少し体力を使わせるように心がけていました。

 

この効果は結構あった気がしていて、沐浴時間を変更してから夜の寝つきが良くなったと思います。

 

時短アイテムはフル活用

パパとママは共働きなこともあり、時短アイテムは出来るだけ導入するようにしています。

時間をお金で買うという訳ではありませんが、手間が減るという点で考えれば圧倒的にコスパは良いと思います。

 

例えば

 

このミルクウォーマ―の何が素晴らしいかと言えば哺乳瓶の除菌、ミルクを作る70℃程度で温度を保ってくれる、そしてミルクの温度もキープしてくれるので作ったけど飲まなかった場合の一時保存も可能という多機能ぶり。

 

便利オブザイヤーをあげたい。

 

パパ
育児に慣れて余裕が出てくると使用頻度は減ってきますが、6ヶ月ぐらいまではフル活用します
ワンオペでこれが無かったら余裕で倒れるぐらい、あると全然違います
ママ

 

双子育児の新生児期は大変だけど成長を感じる

最初の1か月は新生児の双子もパパママも、どちらも生活リズムが形成されておらず、ミルクもオムツも沐浴も手探りになります。

 

そして2時間おきに泣いて起きるので睡眠不足と大変なことも多いです。

 

それでも、この時期は成長速度が速く1日1日の成長を感じられる時期でもありました。

大変な時期ですが、うまく工夫しながら乗り越えると少しずつリズムが整い楽になっていきますので、乗り越えるための参考に少しでもなればと思います。







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